
2026年シーズンは、5月20日(水)より営業開始いたします
2026年1月22日
日本最北端の離島 礼文島に位置する「礼文観光ホテル 咲涼(さりょう)」は、2026年5月20日(水)より今シーズンの営業を開始し、現在、宿泊予約の受付を開始しています。
今年の春から秋にかけて、礼文島でしか得られない風光明媚な景色やグルメ、文化に触れる“島時間”を、訪れる人と島の魅力をつなぐ玄関口である咲涼で体験してみませんか。

旅の拠点から、島と“つながる”滞在へ
咲涼が目指すのは、旅の拠点にとどまらず、島の時間や営み、地元の暮らしと静かにつながる存在です。礼文島には、“花の浮島”と呼ばれる、この島にしか咲かない約300種の高山植物をはじめ、島に根づく暮らしや漁師文化など、奇跡的な自然と文化が現在も息づいています。咲涼は、そうした礼文島ならではの風景や物語に出会うきっかけを、宿泊体験の中に丁寧に織り込んでまいります。
2025年シーズンを通して寄せられた声から見えてきたのは、「より島を感じたい」「ホテルを起点に、島のゆったりとした時間に身を委ねたい」という、島に没入するような旅へのニーズでした。咲涼では2026年シーズンに向けて、島の景色に身を開く客室、島の恵みや物語と出会う館内体験、そして島へと一歩踏み出すための案内機能を拡充いたします。滞在を通して礼文島との距離が少しずつ近づいていくような、“つながる”体験を提案していきます。
1.利尻富士を静かに眺める、プレミアムオーシャンビューの客室数を増室
2026年シーズンに向けて、2024年に改装し、百名山「利尻山(利尻富士)」を望むプレミアムオーシャンビューの客室数を増室します。(※)山を正面に迎え入れ、ただ眺めるのではなく、時間とともに移ろう光や海の表情に身を委ね、礼文島での滞在そのものを深く味わうための空間です。
(※全100室の総客室数に変更はなく、既存客室タイプの一部を海側洋室へ改装予定です。)

2.島へ踏み出すためのコンシェルジュデスクの開設
島を体感し、理解を深めながら地域とつながる旅の拠点として、館内にコンシェルジュデスクを新設します。島を熟知したガイドと連携し、ホテルを起点としたアクティビティや体験の造成を行うほか、宿泊と体験をつなぐ案内機能を担い、訪れる方一人ひとりの旅の質を高めます。

3.島の記憶を選び、旅後も余韻に浸る商品拡充
館内の売店は、旅の合間に立ち寄りたくなるような内装に刷新し、店舗リニューアルを実施いたします。また旅の快適さ、礼文島を感じる商品などの拡充も予定しています。さらに、礼文島の自然や植物をモチーフにしたホテルオリジナル商品「-Rebun Hana Zukan-」シリーズのラインナップも増やし、島で過ごした時間の余韻を持ち帰ることができます。
旅の記憶を“選ぶ”時間もまた、滞在体験の一部として楽しめる場へと進化します。
旅先のお土産購入にも使用可能なお得なプランを販売中
現在、公式サイトより10%OFFの館内利用券付が付いた2食付プランを販売中です。お土産やレストランでのランチ時にご利用いただけます。
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